FREE LESSON

お風呂の学び、
3日間の無料レッスン

お風呂ソムリエ検定の公式テキストから、いちばん「へぇ」が多い3つの考え方を、メールで3日間お届けします。

読むのに必要なのは1通5分。受講の義務はありません。

  1. DAY 188種の浴
  2. DAY 2浴食同源
  3. DAY 3サーマルクライム入門
登録は無料です。1通目はすぐに届きます。いつでも配信を解除できます(解除はこちら)。
家風呂、檜風呂、露天の温泉、サウナ、雪見の樽風呂、足湯、蒸し風呂、柚子湯、岩風呂、海辺の湯、渓流、日光浴、シャワー、ハンマム、ローマ風浴場、湖畔のサウナを描いた16枚の手描き風イラスト
DAY 1

88種の浴

お風呂は、浴槽の中だけではない

日光浴も、森林浴も、湯上がりの外気浴も「浴」。お風呂ソムリエは、浴を12のグループ・88種で数えます。

左に料理人が鍋を火にかけ食卓で二人が食事をする様子、右に入浴剤と柚子を用意して湯温を整え露天風呂に二人が浸かる様子を対比した手描き風イラスト
DAY 2

浴食同源

食事のように、お風呂を味わう

火加減と湯加減、食感と浴感、食べ歩きと湯めぐり。食とお風呂には14の共通点があります。

山道に沿って、温かい湯に浸かる人、サウナ小屋、水風呂、山頂で外気浴をする人が点線で結ばれたサーマルクライムの手描き風イラスト
DAY 3

サーマルクライム入門

温める、揺らす、ほどく

入浴をひとつの山旅に見立てる、お風呂ソムリエ独自の考え方。しなやかな血管づくり、深部体温、熱に慣れること。

DAY 1 / 88 BATHS

お風呂は、12のグループ・88種で数える

日光浴も、森林浴も、湯上がりの外気浴も「浴」。お風呂ソムリエは、浴を「何らかの媒体を介して、エネルギーを全身で受け取り、心身を本来の状態へ調律すること」と定義します。 浴槽の外にも、お風呂はあります。

浴の88種のポスター。12のグループを番号付きのパネルで示し、各グループの代表的な浴を水彩イラストで描いたインフォグラフィック
浴の88種——12のグループと代表的な浴
文字で読む(88種の全リスト)
0

原始の浴

1種

生命の始まりとともにある浴

  • 羊水浴
1

基本入浴

11種

浸かる・流す・当てる・休む

  • 全身浴
  • 半身浴
  • 足浴
  • 手浴
  • 休息浴
  • シャワー浴
  • 立浴
  • 横臥浴
  • 寝浴
  • 分割浴
  • 高温反復浴
2

動の浴

7種

水流・音・電気の「動く力」

  • ジェットバス
  • バイブラバス
  • 渦流浴
  • 超音波浴
  • 電気浴
  • 打たせ湯
  • 音浴
3

熱の浴

14種

熱の届け方と温度帯

  • 温泉浴
  • サウナ浴
  • ミスト浴
  • スチーム浴
  • 熱浴
  • 温浴
  • 微温浴
  • 不感浴
  • 薬石浴
  • 岩盤浴
  • 酵素浴(おが屑)
  • 酵素浴(米糠)
  • 砂浴
  • 焚き火浴
4

香の浴

5種

鼻から届く成分

  • アロマ浴
  • ハーブ浴
  • 漢方浴
  • 森林浴
  • スモーク・バス
5

光の浴

6種

目と肌から浴びる光

  • 灯浴
  • 日光浴
  • 月光浴
  • カラーライト浴
  • 赤外線浴
  • ハローライト浴
6

冷の浴

8種

熱との対比が生む変化

  • 鉱泉・冷鉱泉浴
  • 温冷交代浴
  • 交代浴
  • 冷水浴
  • 氷浴
  • アイシング
  • 雪浴
  • 冷気浴
7

静の浴

10種

動きを最小化し、感覚を澄ます

  • 胎児浴
  • 浮遊浴
  • 頭浸浴
  • 眼浸浴
  • 言浴
  • 肌浴
  • 視浴
  • 味浴
  • 触浴
  • 空浴
8

地の浴

10種

世界各地の入浴様式

  • クナイプ療法
  • タラソテラピー
  • アーユルヴェーダ
  • サウナ・アヴァント
  • スモークサウナ
  • ハンマム
  • バーニャ
  • テマスカル
  • チムジルバン
  • チュポン
9

礼の浴

7種

清める行為と信仰

  • 禊
  • 洗礼
  • 沐浴
  • ガンジス川沐浴
  • 温室浴
  • 滝行
  • ミクヴェ
10

恵の浴

8種

自然そのものが浴室

  • アース浴
  • 源泉浴
  • 海水浴
  • 外気浴
  • 内気浴
  • 季節湯
  • 景浴
  • 望浴
11

終焉の浴

1種

人生の最後を飾る浴

  • 湯灌

人生は「浴」に始まり、「浴」に終わる。BATH is LIFE。

DAY 2 / YOKUSHOKU DOGEN

食事のように、お風呂を味わう

「医食同源」に「浴」を加えたのが、浴食同源。食事が「何を」「どう調理して」「誰と」「どんな空間で」食べるかで変わるように、お風呂も「どんなお湯に」「どう入り」「誰と」「どんな空間で」過ごすかで変わります。

浴食同源のポスター。火加減と湯加減、食材の鮮度とお湯の鮮度など、食とお風呂の14の共通点を番号付きのパネルと水彩イラストで示したインフォグラフィック
浴食同源——食とお風呂の14の共通点

14の共通点を、1枚ずつ

図をクリック(タップ)すると、大きな画像で開きます。

料理の強火・中火・弱火と、お風呂の熱いお湯・ぬるめのお湯・水風呂や外気浴を並べて、火加減と湯加減の対応を示した図解
1火加減 = 湯加減
獲れたての魚ともぎたての野菜を、地中から湧き出たばかりの源泉や湯気の立つ浴槽と並べ、鮮度の対応を示した図解
2食材の鮮度 = お風呂の鮮度
モチモチ・サクサク・とろとろの食感と、トロトロの温泉・シュワシュワの炭酸泉・さらりとしたお湯の浴感を並べた図解
3食感 = 浴感
魚や野菜などの食材と、水素・炭酸ガス・硫黄・塩化物・香り成分といったお湯の成分を並べた図解
4食材・栄養素 = お湯の成分
料理の濃い味・薄味・ちょうどいい塩加減と、お風呂の高めの濃度・やさしい濃度・なじむ濃度を並べ、漬物のしくみで浸透圧を説明した図解
5塩加減・濃度 = 浸透圧
レモンの酸味と重曹のアク抜きを、酸性のお湯とアルカリ性のお湯に対応させ、pHでお湯の個性が変わることを示した図解
6酸味・アク抜き = pH
前菜・メイン・デザートの順番と、掛け湯・半身浴・全身浴の順番を並べ、入浴法を食べ方にたとえた図解
7食べ方・手順 = 入浴法
ひとりで味わう、大切な人と味わう、仲間と楽しむという3つの場面を、食事とお風呂で並べた図解
8誰と食べるか = 誰と入るか
朝食と記念日のディナーを、朝風呂と夜風呂に対応させ、目的で入浴の選び方が変わることを示した図解
9シーン・目的 = 入浴の目的
料理の器・カトラリー・照明・BGMと、お風呂の浴室・桶や椅子・タオル・照明・音響を並べた図解
10器・空間演出 = 浴室・照明・香り
オーブンや低温調理器などの調理器具と、マイクロバブル・打たせ湯・ジェットバス・サウナストーブ・外気浴の風を並べた図解
11調理器具・設備 = 浴の設備
ワインの畑・気候・作り手の物語と、戦国武将の隠し湯や江戸時代からの季節湯といったお風呂の物語を並べた図解
12ワインの物語 = 温泉の歴史・文化
空腹のときの白おにぎりと、疲れたときやサウナのあとのお湯を並べ、最高のタイミングの対応を示した図解
13空腹・タイミング = 入浴のタイミング
定食屋・ラーメン店・寿司屋などの食べ歩きと、銭湯・炭酸泉・硫黄泉などの湯めぐりを並べ、五感で味わうポイントを示した図解
14食べ歩き = 湯めぐり

日常から非日常へ

食と浴の文化相関図。家庭料理と家風呂、定食屋と銭湯、高級オーベルジュと源泉掛け流しの高級温泉宿など、日常から非日常へ8段階で対応させた水彩イラストの図
食と浴の文化相関図——日常から非日常へ
文字で読む(14の共通点)
食事お風呂
1火加減湯加減
2食材の鮮度お湯の鮮度
3食感浴感
4食材・栄養素お湯の成分
5塩加減・濃度浸透圧
6酸味・アク抜きpH
7食べ方・手順入浴法
8誰と食べるか誰と入るか
9シーン・目的入浴の目的
10器・空間演出浴室・照明・香り
11調理器具・設備浴の設備
12ワインの物語温泉の歴史・文化
13空腹・タイミング入浴のタイミング
14食べ歩き湯めぐり

食事は「今日の体」をつくり、入浴は「今日の自分」を整える。

DAY 3 / THERMAL CLIMB

温める、揺らす、ほどく

サーマルクライムは、入浴をひとつの山旅に見立てる、お風呂ソムリエ独自の考え方。山頂だけが目的ではなく、登りにも下りにも「気持ちいい」があります。

サーマルクライム入門のポスター。山道に沿って温める・揺らす・ほどくの3地点を描き、下段に血管づくり・深部体温・熱順応の3つの考え方を示した水彩イラストのインフォグラフィック
サーマルクライム入門——温める、揺らす、ほどく
文字で読む(3つのステップと考え方)
  1. 01 / WARM温める

    湯船やサウナで、体の芯まで温める。山でいえば登りはじめ。

  2. 02 / SHAKE揺らす

    水風呂や外気で、温と冷の差をつくる。山でいえば尾根の風。

  3. 03 / RELEASEほどく

    休む。何もしない時間が仕上げ。山でいえば山頂の眺め。

しなやかで強い血管づくり

血管は全身に血液を届ける道。温かい湯で広がり、冷たい水や外気で縮みます。この「広がる・縮む」を繰り返すことを「血管のトレーニング」と呼びます。筋肉のように、血管にも動く機会をつくる発想です。

深部体温を上げる

体の表面ではなく、芯の温度に目を向けます。上がった体温がゆっくり下がっていく流れが、休息の合図になると言われています。

熱に慣れて、安全性を高める

熱さや冷たさに少しずつ慣れること(熱順応)が、血管のトレーニングを安全に続ける土台です。慣れた範囲で温と冷を行き来する。「高い山」を競わないのがサーマルクライムの作法です。

食事は血流によって全身に栄養を届け、運動は筋肉量を増やして血の流れを増やします。入浴は、温度を使って血管そのものを広げたり縮めたりできる数少ない手段で、身体を激しく動かさなくても取り組めます。三つは競うものではなく、重ねるもの。

温冷浴はすべての方に適するものではありません。持病のある方、体調のすぐれない日、高齢の方は無理をせず、必要に応じて医師にご相談ください。

具体的な温度や時間、その日の自分に合わせた組み立て方は、検定の公式テキストで学びます。無料レッスンは「考え方」までです。

FAQ

よくある質問

登録すると、何が届きますか?
登録直後に1通目「88種の浴」、翌日に2通目「浴食同源」、翌々日に3通目「サーマルクライム入門」が届きます。3通で完結し、その後に定期的なメールマガジンはありません。
検定の申し込みが必要ですか?
いいえ。無料レッスンだけで終えていただいてかまいません。3通目の最後に、もっと学びたい方へ検定(バティスト)のご案内を1か所だけ載せています。
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もっと先まで学びたい方は、検定「バティスト」のページへ。無料レッスンだけで終えていただいてもかまいません。

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